
白馬岳アルバムへようこそ。
(05.07.11)
大雪渓から白馬岳へ妻と二人で登った時のアルバムです。
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| 白馬岳の玄関口「白馬駅」 | 大雪渓入口の白馬尻 | 宿 「白馬尻小屋」 | 小屋裏に群生の「キヌガサソウ」 | 出発前雪渓入口にて |
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| 雪渓途中で小休止 | 雪渓中間で振り返って「万歳!」 | 葱平から下を振り返る | 稜線上分岐(後方は白馬山荘) | 稜線上のお花畑 |
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| ミヤマオダマキ | 強風の中「白馬岳」頂上にて | 「白馬大池山荘」にて | 栂池平到着「栂池山荘」前 | 宿 国民宿舎「かねだ」 |
| 前年白馬三山の縦走をやりましたがその時は栂池平から登リ大雪渓は登らなかったので一度大雪渓を登ろうと二人で出かけました。 前日は大雪渓の入り口にある「白馬尻小屋」に泊まり翌日大雪渓を登って「白馬山荘」に向かいました、まだ梅雨明けしていなかった為か登山者は余り多くありませんでした。 前日白馬駅から一緒だった相模原から来た中年男性三人パーティーと一緒に朝7時アイゼンを付けて出発し途中数回小休止をして正午頃お花畑の広がる稜線に出ました。 稜線のお花畑を愛でながらゆっくり登り頂上直下の白馬山荘に12時半ごろ着き広いレストランで生ビールを飲み昼食を取りました、レストランで外の景色を眺めていたらそのうち雨が降り始めました。 夜になると次第に雨は強くなり嵐のようになりました、翌朝になったら益々嵐は酷くなりどうしたものかと思いあぐねていましたが9時頃になったら風も大分収まって来たので相模原三人パーティーと一緒に雨の中出発しました、 出発しようとしたら妻の登山靴の底が剥がれているのに気付き困っていたら丁度そこへ昨夜沢山の靴を山荘に担ぎあげた靴屋さんがいたので一足新調しました。 頂上に着いたら立っているのもやっとの横殴りの風雨に晒されました、余りの強風で歩けず岩にしがみ付き少しでも風が弱まった隙を見ては歩くの繰り返しでした、五人で励ましながら何とか「大池山荘」に辿りつきそこで昼食大休止して熱いコーヒーを飲みました。 大池山荘を出発する時には風も収まり雨も小降リになりました、然し乗鞍岳から天狗原に下る急坂の雪渓で慣れない妻は苦戦しました、栂池平に着いたのは午後4時過ぎでした。 ここで相模原の三人組と別かれて私たちは宿、国民宿舎「かねだ」に向かい近くの立派な小谷(おたり)村立の外湯「温泉」に入り疲れを癒しました、 始めて北アルプスの山を登った妻はその晩「今日の経験は一生忘れられない」と言っていました、その後北アルプスには行きたがりません。 |