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槍ヶ岳アルバムへようこそ。


(02.07.27)
登山ツアーに参加して槍が岳を登った時のアルバムです。

           
 登山口の「河童橋」  梓川と穂高連邦 梓川沿いの道を横尾へ  小説「氷壁」の舞台「徳沢園」   休憩地「横尾山荘」 山荘前の「槍ヶ岳」と「涸沢」の分岐 
           
 宿「槍沢ロッジ」 旧槍沢小屋跡「ババ平」  「大曲」分岐 「水俣乗越」の分岐  東鎌尾根を登る  大槍ヒュッテ」から見る槍ヶ岳 
           
「槍沢カール」と「殺生ヒユッテ」   「槍岳山荘」にて  槍岳山荘のテラス  「槍ヶ岳」頂上にて 頂上から俯瞰「槍岳山荘」   頂上から俯瞰「小槍」

           
日の出前「笠ヶ岳」のシルエット  大キレットを越え奥穂への南稜線  シナノキンバイ   ハクサンイチゲ ベニバナイチゴの花   イワナシの花


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北アルプスのシンボル槍ヶ岳は 山登りをする者にとって剣岳と並ぶ憧れの山です、今までの山登りはその為のトレーニングの様なものです、そこで槍ヶ岳登山ツアーに参加しました。

河童橋から梓川左岸沿いの道を3時間余り歩き横尾山荘へここで一休み、山荘前で涸沢方面を左に分け槍沢沿いの道を約2時間登って今晩の宿「槍沢ロッジ」に到着、ここで一泊、風呂に入ってゆっくり休み明日に備えました。

「槍沢ロッジ」を朝7時に出発し急坂を登り暫くすると旧槍沢小屋跡のババ平に出て小休止、ここから更に槍沢沿いの道を登り沢が大きく右に曲がる「大曲」に出てここで又小休止、槍沢コースを左に分け水俣乗越を目指して長い急坂を登リ漸く「水俣乗越」に出ました、ここで「東鎌尾根」に合流一休みしてから険しい岩尾根の登りです。

「水俣乗越」から険しい岩尾根を登ること約3時間で「大槍ヒュッテ」に到着ここで昼食大休止、ここからは大きな槍の穂先を仰ぎ見乍ら槍沢カールの上部をトラバースして「槍岳山荘」に14時に到着。

小休止して水とカッパを持って槍の穂先に向かいました、岩の足場を慎重に選び「三点支持」で登り最後に長い鉄梯子を登りきって頂上に飛び出しました、憧れの槍の穂先から360度の展望を楽しみ後続の人達に場所を譲って頂上を後にしました。

翌朝「飛騨乗越」から飛騨川を下り約7時間かけて新穂高温泉に帰り着き「新穂高温泉ホテル」で汗と疲れを流し生ビールで乾杯したあとチャーターバスで帰路に着きました。