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天城山アルバムへようこそ。

('12.07.24)
天城山へ妻と二人で登った時のアルバムです。

           
宿  ハーウ"ェスト天城高原 天城山登山口(そのT)  天城山登山口(そのU)  登山道(そのT)  樹皮を鹿に食べられた木  チダケサシ 



           
 グリーンの映えるスギゴケ イワキンバイとシロモン蝶  シャクナゲ林  馬酔木林  山の主「巨木」にて  ヤマアジサイ 


           
 万二郎岳頂上(1,299m)にて 登山道(そのU)   イワキンバイとクロシジミ 網の目に張る木の根  T△「万城岳」(1,405.3m) 万三郎岳頂上にて 


           
 涸沢分岐にて 折枝が立ち上がって再生  根底を晒す檜の巨木   ひっそり咲くギンリョウソウ 「かんぽの宿天城高原」  天城高原駅前モニュメント 


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 天城山々行は数年前から予定していたのでそのアプローチも泊まる宿も計画済みでしたから天気と宿さえ決まれば直ぐ出発できました、当初予定は天城峠から万三郎岳〜万二郎岳〜天城高原ゴルフ場迄の縦走を計画しましたが私たちの年齢と体力では最低8時間以上掛るので止めてこの周回コースにしたのは正解でした。

結構膝や脹脛に堪えてその後ウォーキングを3日休みました、学生4人組等は小さな袋にお弁当と小さいペットボトル一つを持ってスニーカで歩いているし午後2時頃出発する青年もいる等若さにかまけて少し山を甘く見ているのではと思いました、私たちはゆっくり周りの景色を眺めながら登りました。

普段何気なく路傍で見る雑草の花や昆虫も山で見るときれいに見えてつい写真を撮りたくなりますのでどうしても時間が掛ります、然しこれも山登りの楽しみの一つです、復路山を下る時狭い範囲ながら「ヒメハルゼミ」の合唱を聴けたのも一つのご褒美でした。