
富士山御中道巡りアルバムへようこそ!
('14,07,22・23)
妻と二人で富士山五合目を水平にぐるっと半周する〝御中道巡り〟をした時のアルバムです。
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| 北口本宮浅間神社 | 富士講の「宿坊」御師の家 | 遊歩道(昔道)の案内板 | コケモモ | 立派になった「中の茶屋」 | 馬返しに建つ富士嶽石碑 |
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| 今が盛りのホタルブクロ | 二合目に到着 | 三合目に建つ茶屋の廃屋 | 四合目大黒屋跡の説明板 | 五合目佐藤小屋に到着 | 御中道入口の道標石碑 |
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| 眼下に広がる樹海 | 北斜面の残雪 | 斜面一面に咲くオンダテ | 松の幹に出来た大瘤 | ザレ道をトラバース | ハクサンシャクナゲ |
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| 落葉松林の御中道を行く | 石を敷き詰めた御中道 | ヤマオダマキ | 大沢崩れの閉鎖神社 | ゴール「御庭」の石碑 | かんぽの宿「石和」 |
| 13年前妻と二人で登った時は五合目からでしたので今回麓から歩いて五合目迄登ったことで全行程歩行登山が繫がったことになります、私は数十年前の青年時代村の青年団の中間と浅間神社にお参りして登頂しましたし4年前には単独で麓から剣ヶ峰迄登っていますから今回で通算3回全行程歩行登山をしたことになります。 初日五合目佐藤小屋までの登りは予想以上に苦戦しましたので二日目は水平道だしおそらくよく整備された道だろうと楽観していたら現実は甘いものではありませんでした、確かに御庭分岐までの約3km程は遊歩道として石の敷き詰めた道でしたが分岐から先は木の根やゴーロの上を歩く登山道でした。 特にザレ、ガレ、ゴーロ等の沢をトラバースするのはいつ上から岩が落ちてくるか分かりませんから急いで通過しなければなりません、終点間近の沢に出た時突然踏み跡が途絶えてしまいました、がけ崩れで道が無くなったのです、然しどこを見てもトレールはありません仕方なく妻を待機させて私だけで崩れた崖をトラバースしようと試みましたが突然足元の小さい岩が崩れ落ちたのでこれ以上無理と思って進むのを諦め引き返すことにしました。 妻の所に帰ると妻が「道が向うに有るようだよ…」と指差す方向をよく見ると確かに踏み跡らしいラインが高巻きしてありました、踏み跡を辿って行くと所々に人の手ガ加えられた跡の有るトレースでした、これで全コース完歩出来ることになったのです、いつもどんな山でも決して舐めて掛ってはなりません、 反省!! |