Kumanokoheji.album


熊野古道小辺路アルバムへようこそ。


世界遺産熊野古道小辺路を妻と二人で歩いた時のアルバムです。

           
農家民宿「政所」にて  神納川に架かる吊り橋  杉林の中の古道   白骨根から芽吹いた若木 開花前のフタリシズカ  果無峠の十七番観音 

           
 三浦峠にて 古の「みちしるべ」  開花前のギンラン  十四番観音石仏  西川に架かる揺れる吊り橋  石畳みの急登を行く 

           
「ホテル昴」玄関前にて  霧のかかったヤマツツジ   果無集落石畳古道を行く 果無集落世界遺産記念碑  「腹を割った」欅の大木  果無峠にて 

           
 落ち葉の降リ積もった古道  距離の目印「三十丁石」  木陰に咲くシライトソウ  矢倉観音堂前で昼食休憩 見晴台から見た熊野川   根本がよじれた大木

           
 アズマシャクナゲ 高さの基準「水準点」   民家の脇を流れる滝 テレビにも出た村の加治屋  本宮大社拝殿にて  かんぽの宿「熊野」にて 

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 本来熊野古道歩きは幾日かかっても全コースを一度にあるき通すのがベターですが体力に自信がありません、そこで二回に分けて歩いたのです、中辺路も二回に分けて而も最初に後半を歩きましたが今回も同じ後半から歩きました、それは二回に分けて歩く場合二度目は何時歩けるか分からないし歩けなければ終点の本宮大社にゴールできずに尻尾切れに終わってしまうからです、然し後半を歩いたこの達成感は前半も歩いて全コースを繋ぎたくなります、古稀と喜寿の二人にとって可なり体に堪えましたが何れ近々歩くつもりです。